というわけで、シアトルのBenaroya Hallという会場で行われたThe Last Wonder of the Worldというチャリティーコンサートに行ってきました。Mateo Messinaという結構有名らしいコンポーザーが指揮を取っている一夜限りのイベントです。因みにこの方すごくいい人でした。
お客さんのカメラのフラッシュに反応させたり、ピアニストの指からカラフルな玉が浮き上がったり生き物が飛んで回ったりするアニメーションを、オーケストラやバンドの背景に投影させるのが僕の仕事でした。いやぁ、忙しかったけど楽しいプロジェクトでした。要求したものはビシッと間違いなく与えてくれる、ホントのプロって感じの頼れるメンバーばかりでした。
それにしても、コンサートのステージ裏やプロジェクターのコントロールルームに入るのってなんともいい気分です。笑
コンサート中は操作をしていて写真なんか撮ってる場合じゃなかったんだけど、その前後の写真は以下に。



主催側がドキュメンテーションを撮っているはずなので、それが手に入ったらまたお見せします。
ネタ元はこちら












